【黒川検事長、定年延長】内閣法制局が示してきた文書のありか 小西議員が内幕明かす

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野党合同ヒアリングで政府を追及する小西ひろゆき議員。=衆院16控室 撮影:田中龍作=

法律を曲げてまで、自分たちに都合のよい人物を、検察トップの検事総長にしようと狂奔するアベ政権。

これが罷り通ってしまえば、アベ首相らは極悪非道を重ねても逮捕・起訴されない。一方でアベ首相らの敵は身に覚えのない罪で逮捕・起訴される。暗黒の独裁国家となるのか。今、この国は瀬戸際にある。

「官邸の番人(※)」と異名をとる黒川弘務検事長の定年延長問題が、国会を紛糾させている。検察庁法22条は、「検事総長は65歳で、その他の検事は63歳で退官する」と定める。黒川氏は20年2月8日